スクールMARIKO(2015年)

おもい

2011年3月11日に起こったかつてないほどの大災害、東日本大震災は日本中を震撼させました。そして福島県にお住いの皆様にはその苦しみの上に福島第一原子力発電所の事故による放射能汚染という被害も加わりました。原子力発電所の事故は原発立地地域に暮らすわたしたちにとっても決して他人事ではありません。けれど一足飛びに脱原発、反原発を掲げるのではなく、まずはこれまでの無関心、不勉強を反省し、原子力あるいはその周辺のことがらについて知ることが必要ではないかと思います。福島県で活動をなさっているNPO法人プロジェクトFUKUSHIMA!の皆様と交流をしながら勉強会を重ねて理解を深めていきたいと思います。また、そのことで福島の皆様の心に少しでも寄り添い、元気づけることができればと思うのです。

内 容

NPO法人松江サードプレイス研究会に所属するミュージシャン浜田真理子が、講師を招いて講座、トーク、ライブなどを開催し、福島第一原子力発電所事故やその後の福島県のことなどを、参加者と一緒に学んでいきます。

開催日時 タイトル 場所 料金
第1回 4月18日(土)
18:00~
「リクオとマリコ トーク&ライブ」
「スクールMARIKO オープニングライブ」
松江市市民活動センター
5階交流ホール
3,000円
(全席自由)

■ゲスト:リクオ(ミュージシャン)
京都出身。ソウルフルなヴォーカルと幅広いソングライティング、ニューオリンズピアノ、R&R、ブルース等に影響を受けたグルーヴィーなピアノスタイルで、注目を集める。年間120本を越えるツアーで鍛えられたファンキーなライブパフォーマンスは、世代・ジャンルを越えて熱狂的な支持を集め、いつしかローリングピアノマンと呼ばれるように。
'10年1月、完全ピアノ弾き語りのカヴァーアルバム「リクオ&ピアノ」をポニーキャニオンよりリリース。アルバム中唯一のセルフカヴァーである「胸が痛いよ」は忌野清志郎氏との共作。
’12年4月、29人のアーティストとのコラボ・ライブアルバム「HOBO CONNECTION Vol.1」(2CD+DVD)を、バンバンバザールが主催するレーベル、ホームワークレコードよりリリース。
'12年、ウルフルケイスケ、寺岡信芳(元アナーキー)、小宮山純平(元cutman-booche)とロックバンド「MAGICAL CHAIN CLUB BAND」を結成し、同年10月にアルバムをリリース。 '14年2月、オリジナルアルバムとしては5年半振りのソロアルバム「HOBO HOUSE」をリリース。
同年12月には渋谷・伝承ホールでの「HOBO HOUSE」発売記念ライブを収録したライブCD「リクオ with HOBO HOUSE BAND Live at 伝承ホール」とライブDVD「リクオ with HOBO HOUSE BAND Live at 伝承ホール Movie」を同時リリース。

開催日時 タイトル 場所 料金
第2回 5月23日(土)
15:00~17:00
「福島で見てきたこと ~ 医療・報道の立場から」 カラコロ工房
地下大金庫室
2000円
(学生半額)
  ゲスト:神田秀幸(島根大学医学部教・花田真司(山陰放送カメラマン)
開催日時 タイトル 場所 料金
第3回 6月20日(土)
15:00~17:00
映画上映「原発の町を追われて」&トークショー カラコロ工房
地下大金庫室
2000円
(学生半額)
  ゲスト:堀切さとみ(映画監督)
開催日時 タイトル 場所 料金
第4回 7月18日(土)
15:00~17:00
「避難者を受け入れる側」 カラコロ工房
地下大金庫室
2000円
(学生半額)
  ゲスト:内藤真紀(山形市避難者交流支援センター勤務)
開催日時 タイトル 場所 料金
第5回 9月26日(土)
15:00~17:00
「心に湯気をたてて ~ 五年目の福島」 カラコロ工房
地下大金庫室
2000円
(学生半額)
  ゲスト:和合亮一(詩人)

※内容は変更になる場合もあります。詳しくは当サイト、もしくは「スクールMARIKO」ホームページFacebookページをご覧ください。
※第1回~6回のスクールはメール(schoolmariko@gmail.com)でご予約を承ります。
 なお、席に余裕がある場合は、当日いらっしゃってもご入場いただけます。
※すべてのスクールにご参加いただいた方には浜田真理子より素敵なプレゼントをご用意しています。